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岡山東ロータリークラブ 国際ロータリー第2690地区 第9グループ

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岡山東RC会長挨拶

第53代会長 諸國眞太郎

[運営方針]

「一心(いっしん)、心をひとつにして奉仕しよう」

 伝統と歴史のある岡山東ロータリークラブ第53代会長を拝命いたしました。第52代藤岡千秋会長は「把手共行(はしゅきょうこう)」を基本方針として「手をつなぎ、ともに歩いて行こう」とクラブを運営しました。

 2020-21年度ホルガー・クナークRI会長は、ロータリーは世界中の友人たちとともに、より豊かで意義のある人生への機会の扉を開いてくれると述べ「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマと決めました。

 「ロータリーの中核的価値観は、奉仕(service)、親睦(fellowship)、多様性(diversity)、高潔性(integrity)、リーダーシップ(leadership)で、ロータリーはこの価値観を共有したコミュニティです。 そして「ロータリーはクラブに入会するだけで、無限の機会へ招待され、大規模な歴史的なプロジェクトから地域社会でのささやかなプロジェクトや1本の植樹まで奉仕する機会への扉を開いてくれます。 また、奉仕の大小にかかわらず助けを必要とする人たちのために機会を生み出してくれます。強いクラブとは人々を引きつける友情と人脈作りの機会があるクラブであり、奉仕の力は強いクラブから生まれる。」と述べました。

 2020-21年度菊池捷男国際ロータリー第2690地区ガバナーは地区テーマを「こころの扉を開こう」と決めました。中心的価値観の中で特に「多様性」の重要性について、毀誉褒貶(きよほうへん)を引用して「毀(そしり)」や 「貶(けなす)」を捨てて「誉(ほめる)」「褒(ほめる)」をもって様々な意見を受け入れる「寛容な心」「柔軟性」が重要だと述べています。また、ロータリーは奉仕団体ではないが入会すると人間的成長が得られ、 その成長の中から自然発生的に隣人のために、地域のために、世界のためになにか良いことをしたいという欲求が起こるものであり、ロータリーを「親睦を通じて奉仕の心をはぐくむ場」であるとも述べました。

 「和を以って貴しと為す」は聖徳太子の十七条憲法の第一条で、亡義父亀山英之(第27代会長)が朝礼で繰り返し訓示していた言葉です。「和」とは単に同調することではなく、たとえ意見が対立しても互いを尊重しながら納得するまで 議論すべきだという「歩み寄りの精神」です。私は、自己を確立した多様な会員がクラブに集い、生涯の友として繋がりの機会を多く持てるように努めます。そして、自身の職業奉仕だけでは何か物足りない欲求を満足させるために、世界で、 地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために心をひとつにして奉仕するクラブを目指します。会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 今年度の会長テーマを「一心(いっしん)、心をひとつにして奉仕しよう」にさせて頂きます。

[基本計画]

1. 地区目標の実現
2. 心をひとつにして奉仕活動を行う。
  ○グローバル補助金事業・地区補助金事業へのチャレンジ。
3.会員の維持・増強。


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