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岡山東ロータリークラブ 国際ロータリー第2690地区 第9グループ

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岡山東RC会長挨拶

2018-2019年度

会長 舟橋 弘晃

[運営方針]

「親睦を深化し、一隅を照らそう」

 岡山東ロータリークラブ第51代会長に就任するにあたり、歴史と伝統に輝く当クラブを築いて来られた先輩諸兄の意思を受け継ぎ、創立50周年の節目の年を一丸となって祝い、当クラブの未来に会員の皆様とともにさらに発展していけるよう、覚悟を持って全力で精進する所存です。

 本年度バリー・ラシン(Barry Rassin)RI会長は、〈BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう)〉を掲げられました。当クラブの鳥居滋パストガバナーは、これを〈ロータリー活動を一層鼓舞しよう〉と解釈されています。 私は、もう少し噛み砕いて、〈(課題解決の)キッカケになろう〉と理解しました。当クラブの親クラブである岡山RCから出られた末長範彦RI第2690地区ガバナーは、地区スローガンを「チャレンジしよう」とされました。 また、当クラブの創立50周年テーマは「友と未来へ」です。そこで、「友と未来へ」さらなる発展のために「チャレンジし」、会員諸兄の、そして困っている人々の「インスピレーション(課題解決のキッカケ)になる」ために、必要なこととして、 「親睦を深化し、一隅を照らそう」という方針を掲げさせて頂こうと思います。例会場の入口には、いつも「入りて学び、出て奉仕せよ」と掲げられています。親睦を深める中で、個人としては職業奉仕を学び、奉仕の精神を学ぶ必要があります。 その奉仕の精神の発露として、四大奉仕があります。親睦を通して学んだことをその場その場で各自が精進することが、会員皆様の職業上の発展に繋がり、さらにそれが社会を改善することにまで繋がることこそ、ロータリーの真髄であると信じ、このような方針を掲げさせて頂いた次第です。

 本年度のクラブ例会の充実を通して、会員皆様が親睦を深める中で学び合い、それを皆様の職業活動のみならず奉仕活動に繋げて頂き、地域社会の一隅を照らす活動になればと願っております。 本年度の当クラブ創立50周年の節目の年を成功裡に迎え、新たなステージへのさらなる飛躍の年となるよう、精一杯取り組んで参りたいと存じます。何分にも若輩者ですので、会員皆様のご理解、ご支援、ご協力を賜りますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。

[基本計画]

1. 地区目標の実現
  最重点目標:会員増強(最低1人純増)
  重点目標:ロータリー賞取得
       ポリオ撲滅への協力(30ドル/人)
       ロータリー財団への支援(150ドル/人)
       ロータリーカード取得への協力(取得率40%)
       米山記念奨学会への支援(普通寄付5千円/人、特別寄付1万円/人)
       地区補助金の活用
       会員相互の親睦促進
2. 例会・委員会の充実
3.出席率の向上(理事・委員長の率先出席、欠席者へのMake up奨励)
4.活発な親睦活動、ためになる職業奉仕活動、子どもの貧困を考え、
  寄り添う社会奉仕・青少年奉仕活動、ベトナムでの国際奉仕活動


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