今年度の運営方針
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2026-27年度 岡山東ロータリークラブ
会長方針
第59代会長
大澤 俊哉
つなぐ力、支える未来
このたび、私は、2026-27年度 岡山東ロータリークラブ 第59代会長を拝命いたしました。歴史と伝統に輝く当クラブの会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いでございます。岡山東ロータリークラブは創立以来、多くの先輩方が卓越したリーダーシップと奉仕の精神をもってクラブを築き上げてこられました。地域に根ざし、信頼と誇りを積み重ねてこられたその歩みは、私たちの宝であり、未来へと受け継ぐべき大切な財産です。その偉大な足跡の上に立つことを思うと、私自身の未熟さを痛感いたしますが、先輩方のご指導と会員皆さまのお力添えをいただきながら、精一杯務めてまいる所存です。本年度もロータリーの理念を胸に、クラブの伝統を大切にしつつ、新しい時代にふさわしい挑戦にも取り組んでまいりたいと考えております。どうか温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は2026-27年度のテーマとして「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」を掲げられました。このメッセージには、ロータリー会員が地域社会や世界において、一過性ではなく長期的に続く前向きな変化をもたらすことを目指す意図が込められていると感じております。前年度のテーマ「UNITE FOR GOOD(良いことのために手を取りあおう)」を土台に会員同士や地域社会とのつながりを活かしながら、持続可能な変革を推進することを奨励しています。
また、第2690地区の金谷晋爾地区ガバナーは、「気軽にロータリーを楽しもう」を掲げられました。「Enjoy Rotary!Make Rotary Simple!」ロータリーの原点に立ち返り、シンプルに、そして楽しく活動することの大切さを示されています。より居心地の良いクラブへと進化させ、会員増強と退会防止を図ることの必要性も強調されています。
これらの意図を踏まえ、岡山東ロータリークラブの2026-27年度会長方針を「つなぐ力、支える未来」といたしました。2025-26年度齋藤信也会長の方針「見つめよう足下を、見上げよう未来を」との継続性・持続性も意識しております。「つなぐ力、支える未来」には、地域の未来を見据えながら、今を生きるすべての人が支え合い、希望を持って歩んでいける社会を目指すという思いを込めました。抽象的な表現ではありますが、これから多様な思いやビジョンを重ねていける方針であると考えております。
「つなぐ力」:世代を超えたつながり、地域と地域、企業と人、そしてロータリアン同士の絆など
「支える未来」:高齢者の健康や就労支援、地域の持続可能性、次世代への継承など
これは、会長としての基本方針ではありますが、理事・役員・委員長の皆さまにおかれましては、それぞれの立場から、いかようにも膨らましていただければと思います。
国際ロータリー第2690地区
地区スローガン
国際ロータリー第2690地区ガバナー
金谷 晋爾
国際ロータリー テーマ
CREATE LASTING IMPACT:
持続可能なインパクトを生み出そう
国際ロータリー2026-27年度会長
オラインカ・ハキーム・ババロラ
(ナイジェリア、トランス・アマディ・ロータリークラブ)
