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岡山東ロータリークラブ 国際ロータリー第2690地区 第9グループ

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委員会活動計画の紹介

●クラブ奉仕委員会

【運営方針】
 2021−22年度シェカール・メータRI会長は、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をRIテーマに、 そして岩ア陽一地区ガバナーは、『未来のロータリーを築こう』を地区スローガンに、 我がクラブ山会長は、「ブレーキとアクセル そして前進」という会長方針を掲げられました。
 私は山会長を補佐すると共にクラブ奉仕を担当させていただき、 会長の基本計画が滞りなく実現するように努めると同時に、クラブの活性化を図ってまいる所存です。
 会員皆様のご支援ご協力を宜しくお願い致します。

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●職業分類委員会

【運営方針】
 職業分類システムはロータリーの基本原則であります。その委員会委員長を仰せつかり身に余る重責を感じております。
 地域社会を反映させるためのバランスの取れた会員構成を持つことをクラブに要請するといった これまでの方針に基づき委員会の運営に努めてまいります。

【活動計画】

  1. 職業分類表を点検し、未充填項目への推薦を会員の皆様にお願い致します。
  2. 会員の事業、専門職務、職業または社会奉仕といった職業分類の適切なバランスのもと、柔軟性をもって新会員の推薦をお願い致します。

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●会員選考委員会

【運営方針】
 会員増強・職業分類両委員会と緊密に連携をとりながら、推薦されたすべての会員候補者について、 その人格・職業上及び社会的地位並びに一般的な適格性を厳格に調査・検討し、 必要がある場合はスポンサー同伴の面接を実施すると共に同業者に意見を求め、 委員会の合否を速やかに理事会へ報告をする。

【選考基準】

  1. 人格について社会的評価は高いか
  2. 例会その他の会合に常に出席が可能か
  3. その人は奉仕の精神があり、親睦を大切にできるか
  4. 遅滞なく会費を支払うことができるか
  5. 入会したら立派なロータリアンになるべく努力することができるか

 新会員候補者を推薦していただくときに、スポンサーの方は上記の諸条件をよく勘案されまして、ご推薦下さいますようお願いいたします。 尚、入会後、スポンサーはその新会員が立派なロータリアンになるべく、ご指導くださいますようお願い申し上げます。

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●会員増強委員会

【運営方針】
 組織充実のために連綿と続く「会員増強」先人の英知と努力に学び、委員会メンバーと務めてまいります。
 新型コロナの影響により、例会ならびにクラブ奉仕活動に一部制限が生じている状況が続いており、 新会員勧誘活動が重要項目であることはもちろんですが、 人材のリテンションにも今まで以上に視点を向けなければと考えます。
 当クラブが重視する親睦の深化が、より魅力的で満足度の高いRCになるものと共感しております。 クラブ定款にも記載の通り、ジェンダーニュートラルの浸透はじめインクルージョンの促進に向かうべく、 会員皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

【活動計画】


  1. 地区目標「Each one, Bring one」全会員による最低1人の声掛けを励行し、会員純増2名を目指します。
  2. 紹介パンフレット配布、ホームページ記載など当クラブ紹介ツールの充実と活用にも努めます。
  3. 退会防止に関しまして会員皆様のご配慮ご協力をお願いいたします。

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●親睦活動委員会

【運営方針】
 山会長は「ブレーキとアクセル そして前進」をテーマとされました。
 2020年初から始まった新型コロナウィルス感染症の波状的なピークを考慮しながら、 時にはブレーキをかけ、安心安全が担保されればアクセルを踏む、 そして、事業を少しずつでも着実に前進させたいと思っています。
 感染症のパンデミックが顕在化して以降、 拡大期には通常例会も休会となり、まして夜間例会等は中止となってきました。
 委員会メンバー全員で、コロナ禍での新しい活動の在り方を模索し実践しようと考えており、 会長運営方針にある「コロナでもできる」「コロナだからできた」事業を中心に活動したいと考えております。
 そして、方針に基づき、感染防止の観点を充分考慮し、年内は昼間行事中心での活動展開にしたいと考えております。
 事業を行うにはコロナ禍という厳しい環境ではありますが、少しでも楽しいロータリー となるように頑張って参りますので皆様のご協力を何卒宜しくお願い致します。

【活動計画】

 1.委員会
@  定例委員会を毎月開催します。
  A  臨時委員会を必要に応じて開催します。
  B  副委員長会議を定例的に開催します。
  C  コロナ禍で開催が難しい場合は、小委員会を設置します。
  D  委員会議事録を作成して親睦活動委員、幹事に配布し共有します。
   
 2.例会
@  委員は例会開始40分前には集合し、配布物のポスティングや集金活動を行うとともに、 例会場入口に整列して会員全員に声掛けしてお出迎えします。
  A  ビジターの方には礼を尽くして歓迎します。
  B  ゲストにたいしてはプログラム委員会と協力して礼儀を尽くします。
  C  S.A.A.に協力し、記帳などの手助け、卓上の募金箱の集金作業を行います。

 3.特別例会  
日程 例会名 場所 形 式
1月13日(木) 新年特別例会 アークホテル岡山 夜 間
6月9日(木) チャーターナイト記念 アークホテル岡山 夜間夫人同伴

 4.納涼特別例会代替事業  
日程 例会名 場所 形 式
7月8日(木) 移動特別例会 能楽堂ホールtenjin9 昼間例会


 5.親睦旅行代替事業  
 (ノスタルジックシリーズ)  
日程 事業名 場所 形 式
8月1日(日) メルパで「シネマパラダイス」 岡山メルパ 家族同伴
10月3日(日) ZOOー見る 池田動物園 家族同伴

 6.お祝い行事
@  毎月第一例会において、会員・ご夫人誕生日、結婚記念日のお祝いと報告を行います。
  A  新年特別例会において、長寿・年男のお祝いと報告を行います。

 7.同好会
   同好会により親睦を図ります。

   ゴルフ同好会 写真同好会 囲碁同好会 旅行同好会 観劇同好会 探鳥同好会 麻雀同好会(7同好会)


 8.新会員歓迎会
   新会員との親睦をより深めるため開催します。
   尚、前期においては夜間例会を実施しないことから昼間での方法を検討します。

 9.家族会
 会員・家族の親睦を一層深めることを目的に、新型コロナ感染症を考慮した中にあって、
 前期は5.の親睦旅行代替事業を実施し、後期において日帰り旅行を計画します。

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●プログラム委員会

【運営方針】
 山会長の運営方針「ブレーキとアクセル そして前進」、 地区ガバナーのスローガン「未来のロータリーを築こう」に沿って、 本年度のプログラム委員会の運営方針を「“温故知新”ーノスタルジーから未来へ」とし、 新型コロナを乗り越え新時代に向けたプログラムにとりくみます。
 会員自身の専門知識、趣味、今年度の委員会活動についての卓話をお願いしたいと計画しておりますので、 惜しみないご協力をいただきますよう心よりお願い申し上げます。 リモート環境や録画による遠隔地のゲストによる卓話など新しい演出を試みます。

【活動計画】

  1. 岡山東ロータリークラブ会員および関係者を中心に卓話をしていただきます
  2. 今年度の委員会活動に沿ったテーマでの卓話により、各活動を推進します
  3. ロータリー月間のテーマに沿った各委員長による解説を依頼します
  4. リモート環境や録画などを活用し、プログラムを多彩な方法で試みます

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●会報委員会

【運営方針】
 会報委員会は、山会長の運営方針を基に、会員皆様に楽しんでいただける内容、 会員一人一人にスポットライトが当たるような内容を目指し、 各委員会、各同好会と連携して活動を正確に反映させ信頼のおける情報発信に努めてまいります。

【活動計画】

  1. 「週報」は、毎週紙版と、電子版で、例会・クラブ行事・委員会活動や、同好会活動等について掲載・発行いたします。また、会員の皆様が、親睦を深められるよう工夫を盛り込んでまいります。
  2. 年度終了後、速やかに「年報」を発行いたします。
  3. 「週報」を正確かつスピーディーに発行するために、次の点について会員の皆様にご協力をお願いいたします。
@  例会での報告・発表時には必ず「原稿」もしくは「要約メモ」のご提出をお願いいたします。
  A  卓話では、事前にプログラム委員会より「要約原稿(600字程度)」のご提出をお願いいたします。
  B  委員会活動や同好会活動は、担当者より「要約記事」と「写真」の提出をお願いいたします。
  C  上記提出に関しては、校正のスピード化と省力化を図るため、電子メールを利用頂き、速やかにお願いいたします。

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●出席委員会

【運営方針】
 本年度のクラブ方針は、「ブレーキとアクセル そして前進」です。
 基本となる例会への出席を促し、今年度の運営方針を共有していくと共に、 会員間の親睦を深めてまいりたいと思います。
 会員の皆様のご協力をお願いいたします。

【活動計画】

  1. 例会出席率の向上を目指します。
  2. ホームクラブ例会欠席時には、メークアップを行い、100%出席を目指します。
  3. 年度末には、ホームクラブ例会出席優秀者を表彰します。
  4. その他、各会員の出席率向上につながる情報提供を行います。

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●広報委員会

【運営方針】
 山会長の運営方針「ブレーキとアクセル そして前進」に沿って、 委員会メンバーと積極的に広報活動を行います。
 また、ホームページの充実と活用に力を入れていきます。

【活動計画】

  1. ホームページの充実と活用
  2. 「ロータリーの友」の紹介と投稿の推奨
  3. 地元マスコミに対して、積極的に働きかけ、クラブ活動の広報を行う
  4. 新しい生活様式の中での広報活動の模索

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●ロータリー情報委員会

【運営方針】
 ウィズコロナ社会の中でのロータリークラブ活動の意義、 モチベーションを保つために山会長方針である「ブレーキとアクセル そして前進」の信念を 共有し機会をとらえロータリー情報を、特にフレッシュ会員に対し、 適切なロータリークラブに関する知識を深めてもらう努力をする。 そしてあらゆる事業に参加するように促します。

【活動計画】

  1. クラブフォーラムの実施
  2. 地区大会、I.M.への参加
  3. フレッシュ会員の研修
  4. 新会員へのオリエンテーション

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●職業奉仕委員会

【運営方針】
 本年度の山会長が掲げられたクラブ方針、「ブレーキとアクセル そして前進」を信念に 職業奉仕を通じて専門的な知識などを会員で分かち合い、実践することで社会に奉仕して参ります。

【活動計画】

@  職場訪問(当クラブ会員企業他)
  A  ロータリー奉仕デーを勉強し活動する。

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●社会奉仕委員会

【運営方針】
 今年度会長方針であります「ブレーキとアクセル そして前進」のもと、意義ある事業 を基礎とし奉仕活動を行い、奉仕の理念を育む活動ができるよう行動してまいります。
 とはいっても現在もまだコロナに翻弄されたロータリー活動は続いています。 またコロナによって影響を受けている一人親家庭や貧困家庭もあります。 その家庭のお子様に対して奉仕活動を行いたいと思っています。 コロナだからできないというのではなく、 コロナ禍でも安全安心に活動できる奉仕活動をしっかり吟味し、活動してまいります。

【活動計画】

  1. 一人親家庭や貧困家庭の子供に対しての奉仕活動
  2. 地域内の社会奉仕に関する事業
  3. 社会貢献につながる事業
  4. その他

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●国際奉仕委員会

【運動方針】
 山会長の掲げた運営方針「ブレーキとアクセル そして前進」の中で、 「コロナでも出来る」事業を、社会の状況の流れを正確に判断しながら確実に実行して行きたいと思います。
 また歴史と伝統ある岡山東ロータリークラブの名に恥じぬよう、地区に注目されるような活動を考えて参ります。

【活動計画】

  1. 11月に開催される岡山後楽園和文化フェスティバル園遊会に岡山外語学院の留学生を招待し、和文化に触れて頂きます。
  2. 我がクラブが過去にカウンセラーを務めた米山奨学生で、現在国内で活躍している OBたちと例会時にWebを繋いで会員と交流を深める。
  3. 地区世界社会奉仕(DWCS)助成金を利用して ベトナムホーチミン市の孤児院の子供たちに支援をし、交流を深める。
  4. ミャンマープロジェクトの経過を把握しながら状況に応じてサポートをして来年度に繋げて行く。

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●ロータリー財団委員会

【運営方針】
 2021-22年度岡山東RC山眞司会長は、 『ブレーキとアクセル そして前進』という当クラブの運営方針を掲げられました。 ロータリー財団の使命である 「ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、 世界理解、親善、平和を達成できるようにする」を目的として、ブレーキとアクセルを使い分けながら、 少しでも前進し、『みんなの人生を豊かにするために奉仕』することを心掛けてまいります。 この一年、会員の皆様とともにロータリー財団の理解を深めるよう 努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

【活動方針】

  1. ロータリー財団へのご理解を深めていただくために、 ロータリー財団月間(11月)に啓蒙活動を行う。
  2. ロータリー財団への支援 年次基金一人当たり150ドルをお願いする
  3. ミリオンダラーミールを年6回実施し、予算との差額分を寄付する
  4. 米山記念奨学会と協力し、例会ごとに卓上ボックスを設置し、 全会員にロータリー財団への小額寄付を募り、財団への理解を深める
  5. ポール・ハリス・フェローならびにベネファクターの会員を推薦する
  6. ロータリーカードの情報提供と加入を推進する
  7. グローバル補助金事業、地区補助金事業を推進する。

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●米山記念奨学会委員会

【運営方針】
  山眞司会長は、今年度の当クラブスローガンを、新型コロナウイルスの感染拡大の中、 「ブレーキとアクセル そして前進」と決められました。 奨学金を受け取る奨学生にとっては、ブレーキの時期が続くかもしれませんが、 コロナ禍で、できること、コロナ禍だからこそできることを共に考え支援し、前進させたいと思います。

【活動計画】

  1. 米山功労者を募る
  2. 特別寄付金の募集
  3. 米山記念奨学会について勉強する場を設ける。

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●青少年奉仕委員会

【運営方針】
 山会長の運営方針「ブレーキとアクセル そして前進」に沿って、 委員会メンバーと知恵を絞り、新型コロナウイルスに負けない活動を行います。
 会員の皆様、ご指導とご協力をお願い申し上げます。

【活動計画】

  1. 「ひとり親家庭支援プロジェクト」を地区補助金申請事業として実施する。
  2. 次世代を担う青少年との交流活動
  3. チャリティーサンタの子供たちとの交流活動
  4. 「少年はだか祭り」への支援活動
  5. 「おかやま西大寺マラソン」への支援活動

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●会場監督

【運営方針】
 山会長方針である「ブレーキとアクセル そして前進」の理解を深め 会場監督としてwithコロナの中、例会を工夫してブレーキとアクセルをうまく使い分け、 安全に楽しい例会が開催されるように前進していきます。

【活動計画】

  1. 例会運営に必要なグッズ備品の整理点検をする。
  2. 美味しい食事を無駄なく工夫して提供する。
  3. 座席位置を工夫する。
  4. スマイル発表をする。
  5. ロータリー財団 米山記念奨学会ボックスへの協力をお願いする。

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●会計

【運営方針】
 クラブ財政を的確に把握し、資金運営の管理・監査を行います。
 そしてクラブの親睦・奉仕活動が活発・適切に推進できるように奨励します。

【活動計画】

  1. クラブ資金の管理運用を厳重にチェックし健全財政を貫きます。
  2. 半期ごとに理事会に会計報告を行います。
  3. 資金の管理と支出については幹事と密接に連絡を取り、支出については理事役員2名以上の署名確認を行います。

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